1. HOME
  2. #27.グリアミール(Gur-Emir)

#27.グリアミール(Gur-Emir)

こんにちは。Timaです。
まだまだ続く遺跡ラッシュですが、そろそろネタがなくなって参りました(^^;
ネタ(モスク)探しの旅に出る事を余儀なくされそうです(;一_一)
私が未だ紹介していないサマルカンドの有名処はあと2つ。
今回はその数少ない命綱の内の1つを紹介させて頂きます。
それでは参りましょう!
グリアミール(Gru-Emir)!!
gur
こちらへの行き方ですが、レギスタン広場方面からだと「3、10、91、92番」と、
把握出来ていない程様々なダマスが近くまで運んでくれます。
駅(vokzal)からだと「3番」のダマスがお薦めです。
駅からはかなり遠いですが、レギスタン広場からなら歩いて20分程度かと思います。
am
近くに↑のアミール・ティムール(Amir-Temur)像がありますので、比較的簡単に到達出来るはずです。
gur front
それではこちらを潜って中へ。
と、その前にですね、こちら門の左斜め後方に券売所(KASSA)がございますので、慌てず入場券をお買い求め下さい。
・料金
入場 …4,200sum(約280円)
カメラ持ち込み…1,500sum(約100円)
料金は「ウルグベク天文台」、「ビビハニム」と同様です。
またこちらの門を潜る前に左手をご覧になればトイレもございます。
toilet
それでは中へ。
front
まず正面にモスクがございます。
こちらの中は後ほど説明させて頂きますので、中庭の様子から。
kame
左手にはこの様な甕(??)がございます。
文字が刻まれているので石碑ですかね??
ビビハニムの時もそうでしたが、ガイドの方に案内頂かないと分からない事は多いです(^^;
gur side
右手少し奥に進むと↑の画がご覧になれます。
私はどうやら洞窟好きのようなので(笑)、こちらも印象に残りました。
light
中庭丁度中央に、ライトアップの機材が設置されています。
現在もライトアップをしている様子で、レギスタン広場も同様でした。
#10.まとめ」でレギスタン広場は冬場ライトアップはしないと記載してしまいましたが、
どうやら誤情報だったようです。
申し訳ありませんm(__)m
gur night
こちらは夏場に撮影したものです。
結構お気に入りの一枚です(*^^*)
ではモスクの中をご案内致します。
map
入ってすぐに地図がございます。
グリアミールの全体図かと思えば、ウズベキスタンの地図でしたww
ここに設置する意味はあるのだろうか…(*_*;
地図から真後ろに振り返るとお土産屋さんもあります。
miyage
door
更に奥へ・・・
room
こちらがメインですね。
夏場来た時は何も感動がなく、ただただ涼しかったです(*´д`*)
しかし天井をご覧下さい!!
roof
およそ3kgの金があしらわれたとされるこちらの天井は、さすがに煌びやかに写ります。
夏は修復中でしたので、その影響で印象に残らなかったと信じていますww
現在のビビハニムも同様に修復中で、前回私が訪問した際は、天井に輝きはありませんでした。
以上でグリアミールの紹介を終わりとさせて頂きます。
毎回思うのですが、名称の表記は一体どれが正しいのか本当に迷います(@_@;)
なるべく正しいと思えるものを選ばせて頂いておりますが、
元々書体も違いますし、恐らくそれぞれで解釈出来てしまうのでしょう。
特に日本語で表現する場合、正しい書き方があるのかも疑問です(>_<) さて次回は、いよいよ遺跡ラッシュ最後の大物が出て参ります。 私が一番自信を持ってお薦め出来る場所ですので、楽しみにお待ち下さい(^^) それではまた(^O^)/

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事