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雪のサマルカンド

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カメラ.gif サマルカンドも雪がかなり降ったらしく、どこも雪かきに忙しい。
ウルグベクの天文台跡も、日曜日だけどあまり観光客がいない。ここでも入場料を払ったら「案内はロシア語?ウズベク語?英語?」ブハラで学習しているので、当然今回は即答『いらない!』(^^;)今時期は暇なせいもあるけど、観光客と見たらブハラやサマルカンドは積極的に迫ってくる。みんな生活がかかっているからね。観光ガイドもお土産物屋もギラギラ(@_@)している。特に個人旅行している日本人はターゲットになりやすい。優しい方は付き合ってしまい、全然観光できないことにもなり兼ねないので、ほどほどに…
今回のサマルは日本語で話しかけられることが多く、その貪欲さに関心した。

  1. タイルJ

    サマルカンド駅で「日本語を学んでいる」学生さんに声をかけられ、ガイド志望、絨毯、ワイン等々の話を聞きつつ、タクシーに乗ったら、「私も一緒に」とのこと。タクシー内で某宿泊施設を”紹介”され、そこはじつは逆の意味で”チェック”していたんですが、疲れもあってそこに行ってしまい、、すごい宿でした~!^^勉強になりました~!^^やはりウズベクフレンズさんのリコメンド情報が正解だと思いました。
    ブハラのアルクは閉鎖中ではなかったですか??闇で30000と言われ、抵抗するも、全体一致体制のようで、追われるようにササッと見学。街を見下ろす眺めもいちおう見ました。その後もガイド志望強力営業体制が素晴らしく、、結果的に見たいものが見れてよかったんですが、シーズンオフの営業は強烈でした。
    でも、、本当に楽しかった!ウズが、もう一度好きになりました☆また行きたいな~!♪

  2. uzbekfriends

    タイルJ様
    こんにちは。コメントありがとうございます。
    アルク城は、以前より綺麗になっていました。寒さのせいか観光客は全然いませんでした。数少ないお土産屋さんのしつこい営業に閉口しました。サーマーニ廟まで付いて来ましたから…オフシーズンは皆必死です(^^;)
    そんな触れ合いもUZの旅の面白さですね。
    また、どうぞ!

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